子どもの歯科

当院の治療コンセプト

楽しく治療が出来ること
歯医者ってお父さんお母さんも行きなくない所ですよね?
ちびっこ達は歯医者にくるだけで花マルなんです! 是非遊びにくる感覚で起こしくださいね♫
ちびっこも大人と同じです
子供だからって治療や練習も同じです!
出来た!出来ない?は関係なくて先ずは始める事が大切ですね⭐︎
正しいお口の知識を少しずつ
なんで虫歯イキンが歯を食べちゃうのか?
正しい事を知る事で自分で虫歯の怖い事を理解しましょう。お化けが好きなちびっこはいませんよね???

子どもの口の中

子どもの口の中の特徴

ちびっこのお口の中は毎日と言って良いほど変化をします。特に生え変わりの時期は虫歯のリスクが大きくなります。
一旦虫歯になると直ぐに神経に近づいてしまいます。悪い事を避けて良い時間を増やすことに重点を置きましょう。

虫歯になりやすい乳歯

子どもの歯を乳歯と言います。
乳歯が生えてくる時期は個人差がありますが、生後6〜8ヶ月頃から生え出し、3歳くらいで全て生え揃います。
乳歯の生えはじめは、歯をコーティングしているエナメル質の厚みが薄く、柔らかい性質を持っているため特に虫歯になりやすい時期です。 また、歯もなかなか自分できちんと磨けないので、お父さんお母さんが、毎日歯磨きチェックをしてあげましょう。

お子さまの成長と歯の変化

乳歯から永久歯に生え変わるときも、歯の生えはじめと同様、歯が柔らかいため虫歯になりやすい時期です。乳歯は永久歯が生えるための大切な土台。この時期に虫歯の多いお子さまは、永久歯になってからも虫歯になるリスクが高まります。
もし虫歯によって歯が抜けてしまうと、歯並びや咬み合わせにも悪影響。だから、しっかりとお口の健康に気をつけなければいけません。もし、歯並びや咬み合わせに少しでも問題があれば専門の矯正歯科医院をご紹介いたしますので安心してくださいね。
お子さまの成長に合わせて、ぴったりの治療を提案できるのが当院の小児歯科の強みです。

美味しく食べて虫歯予防

お子さまの大好きなおやつ。
実はおやつの種類や食べ方で、虫歯になるリスクを減らせます。
虫歯菌は「糖分」をエサにして酸を出し、歯の表面のエナメル質を溶かします。
糖分が多く、歯にくっつきやすいチョコレートやキャラメルは虫歯菌の大好物です。
糖分控えめなおやつを選ぶことや、おやつの時間を決め、ダラダラ食べさせないこと、おやつの後は歯磨きを行うことで虫歯のリスクを減らせます。

歯医者での治療

定期健診を受けましょう

お子さまが歯医者に行きたがらない理由は、痛い治療からくる恐怖心です。
当院では痛みが少ない治療を心がけております。しかし、虫歯を放置して、大きな虫歯になってしまうと削るところも多くなり、麻酔をかけての治療をしなければならなくなります。
3ヶ月〜半年に1度、定期健診を受けることで、虫歯予防や早期発見ができ、お子さまの負担も軽減できます。
是非、定期的に歯科健診を受けましょう。

痛みの少ない虫歯治療

当院は、もし虫歯になっても無理に治療は行いません。
無理に治療を行なってしまうと、お子さまの歯科に対する恐怖心を大きくしてしまうからです。
お子さまの負担にならないようコミュニケーションをとりながら、お子さまの不安を取り除き、歯医者は楽しいところだと思っていただけるような治療を心がけております。
詳しい治療内容については当院へお気軽にご相談ください。

子どもの予防歯科

子供の歯を守るために

お父さん! お母さん! 『ほら 先生に怒られたでしょ? ちゃんとやってよ〜』ではダメです!!
みんなで一緒に家族のお口を守る事が一番ですよ!
だって思い出してください!? 大人でも歯医者さんいくと怒られませんか??(笑

フッ素塗布で強い歯を

フッ素は虫歯になりかけた歯を元に戻そうとする効果(再石灰化)や、歯を溶かす酸を抑制する効果があります。
歯の生えはじめる時期から最低3ヶ月に1度くらいのペースでフッ素塗布を継続的に行い虫歯予防に繋げていきましょう。
当院では、歯科用回転ブラシを用いたクリーニング後に、フッ素塗布を行っています。
綺麗なお口の状態の方がフッ素による歯質の吸収が促され、初期虫歯を修復する再石灰化も促進されます。

ブラッシング指導

当院では正しい歯磨き方法を教えています。
専用の液体で、虫歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)を染め出し、どこに磨き残しがあるのかをチェックします。
特に歯と歯の間や、奥歯は歯ブラシが届きにくいため、丁寧に磨くことが大切です。
歯磨きは難しく、大人でもきちんと出来ている人はほとんどいません。
当院では、歯磨きの苦手な部分をデータ化して、見比べられるので、ご自宅での仕上げ磨きにも活用できます。

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